いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

たばこ税増税を受けて、たばこがどういう存在か考えてみた

たばこ税増税を受けて、私にとってたばこがどういう存在か考えてみた


たばこって吸う必要あるんだろうか?

なんの為に吸ってるんだっけ?

 

たばこ税増税を機に、少し考えてみることにしました。

 

 

平成30年10月1日たばこ税増税決定…今後も増税方針

平成30年10月1日にたばこ税がまた増税されますね。喫煙者の私としてはとってもイタイニュース…!!

 

月の小遣いも減らされるのではないかとビクビクしています。

 

吸い始めた頃はマイルドセブン(現メビウス)やセブンスターは200円台。

280円とかその辺だったような?

 

今となっては200円増しぐらいになってしまいました…。

少しずつ値上がりしていく中で、経済的理由で何度も禁煙しようと思いました。

 

でもなんだかんだ吸い続けて、さらにまた今回増税。


百害あって一利なしのタバコを吸う愚か者(私です)

身体に悪い。自分の身体への健康被害。


そして昨今大騒ぎになっている受動喫煙。周囲への健康被害。

 

吸ったことがない人からすれば、

 

いいところなんてないじゃないか!

なんで吸うんだ大バカものがぁぁ!

 

と感じていることでしょう。

えっと、まあ、正論ですけどね…。笑

 

吸わないに越したことはないと言われれば、そこまでです…。

 

なぜタバコを吸っていてやめない・やめられないのか

やめない、というよりやめられないという人も世の中にはごまんといることでしょう。

いわゆるニコチンにより依存が関係しているのではないでしょうか。

 

個人的には、

タバコを吸っている人には2パターンあると思っていて、

①タバコを吸って血中にニコチンを取り入れていないと落ち着かないパターン。(イライラしてしまう)【成分的な依存】
 
②手グセ・口がさみしい、などの習慣をやめられないパターン。 【習慣的な依存】

  

私は以前より習慣としてのタバコをやめられないというパターンだと自覚済み。

 

現に禁煙していた時期も、イライラしたりどうしても吸いたくて我慢できないということはありませんでした。

 

タバコは私にとって、気持ちの切り替えスイッチだと気付いた

今回の増税で、また禁煙を検討しています。


そして自分にとってタバコはどんな存在で、本当に必要なのか?を考えてみた結果

タバコは私にとって、気持ちを切り替えるスイッチのような役割をしていると感じました。

 

生活の中でのリズム作りをタバコでしている感覚です。

 

朝起きてタバコを吸い、行動し始める。

仕事中の昼休憩にタバコを吸い、「休憩中だ」というモードに切り替える。

食事の後にタバコを吸い…

 

のようにタバコによって時間の流れに線引きをしてリズムを作っていたように思います。

 

それに加えて、習慣づいてしまった為に、口が寂しいというような感覚もあるのも事実です。

 

たばこ税増税を機に禁煙にトライするとしたら、たばこの代わりに何をスイッチにするか

私の場合、たばこを吸わないことでニコチンが身体から抜け、イライラするというようなことは無いと思います。

 

が、リズムが狂う感じや口が寂しい感覚は間違いなくくるのではないかと思っています。

そこで、禁煙するなら代わりの何かを考えなくてはなりません。

思いつくモノは、

 

  • ガム
  • 飲み物
  • 電子タバコ(水蒸気のやつ)

 

ぐらいでしょうか。

 

これらすべて、以前試したことがあるのですが、すべて物足りなさを感じたのを覚えています。

 

物足りなさからお菓子や食べ物を口にする回数が多くなってしまい体重が増加してはいけません。

 

むしろダイエットの方が達成したい目標であります…。

 

タバコの代わりになるもの。

 

リズム作りができて、口の寂しさが補えるもの…。急いで探してみることにします。