いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

レコーディングダイエットを応用して『痩せる&行動できる』を目指す

レコーディングダイエットを応用して『痩せる&行動できる』を目指す

ダイエットと行動パターン(やろうと思っているのに動けない)の改善の両方を、

 

同時に目指すのにいい方法があると本で読んだので、実践してみることにしました。

 

その方法とは、

 

①食べたモノと時間。
②行動(その時の気持ちや体調を添える)。
例:何時に寝て何時に起きた。寝起きは良くすぐ動き出せた。
  会社に着いたのは何時か。など

 

を同時に記録していくことです。

 

この方法が書いてある本は、「あれこれ考えて行動できない」を改善する9つの習慣。


本全体についてもブログに書いています。もしよろしければどうぞ。

 

www.marucomex.com

3日間実践してみてみえてきたこと、感じたこと。


これからそれをどう活かしていきたいかについて書いてみました。

 

 レコーディングダイエット的記録術はめんどくさい?意外に続きそうな感覚あり

まず3日間続けてみれば案外習慣化して進めていけるとのことだったので、

 

「まずは3日間!!」と意識してがんばって記録しました。

 

そして3日間は難なく達成!
達成の記念としてブログに書いてみることにしました。

 

食べたモノを書くだけならさほど面倒ではなさそう。


でも行動やその時の気持ち、体調まで書くとなると少し面倒だなあというのが正直な感想。

 

しかし、不思議なもので3日目にして少し慣れてきた実感もあり、


自分自身の行動パターンを確認できるということに喜びみたいなものを感じるようにもなりました。

 

食べたモノを記録する、レコーディングダイエットの部分

食事を書き込んでみて最も大きな変化は、

無意識な間食や食事の量を自覚できたということです。

 

これまでは「太るなー痩せないなー」と漠然と思うことはあっても、

 

一日の間にどんなものを食べたか、など考えたこともなかったのでとても新鮮でした。

 

間食をしようとしたタイミングで、書くことも同時に意識するため、少し罪悪感?のようなものが生まれます。笑


「今から食べるんだ!」という意識をしてから間食をする為、回数や量が減ったように感じています。

 

さらに、この方法はいいなあ!と感じたのは、

 

「ダイエットしなきゃ」「痩せなきゃ」という意識の元に食事の量を減らしたり間食を減らすのは苦痛に感じる部分が大きいのに対して、


単純に「食べたモノを書く」という意識すればいいだけなので、ネガティブな気持ちになりにくい

 

でも結果的に「食べたものを書く→食べる前に考える→食べる量を減らしたり食べるのをやめる、もしくは食べたことを自覚する」


ということが自然に行えるので、ダイエットには非常に有効な手段だと感じました。

 

行動や気持ち・体調を記録して感じた成果

レコーディングダイエットを応用して『痩せる&行動できる』を目指す

食事と同時に行動や気持ち・体調を記録してみて感じた一番大きな成果は、


一日の時間は本当に少ない。を目で見てしっかりと確認できたこと。

 

そしてその限られた時間を、自ら選んで『成りたい自分になるために最適な時間の遣い方をしていない』ということ。

 

これが自覚できただけでもかなり大きいと思っています。

 

これまでに、「時間が無いってのは言い訳だなあ。」とか、「もっとできるよなあ」などと漠然と思ってはいましたが


書いて形にすることで、ぼやーっとしていたものがはっきり霧がはれて浮きだってきたのを感じます。

 

反省とともに、自分がどういう風に時間の遣い方をすればいいかをしっかり考える本当にいい機会になりました。

 

行動を書き込むことでまざまざと感じた、一日の時間の短さ。

 

そこで必要になってくることは、やはり「なにをするか。」よりも「なにをしないか。」なのだなあと改めて実感。

 

レコーディングダイエット的記録術、オススメです。

私はダイエットと行動リズムや時間の遣い方の改善の両方を目的としているので、

 

食べたモノや時間、行動パターンまでを簡単にですがすべて記録するようにしています。

 

もし、ダイエットだけが目的ならば食べたモノと時間だけ、


自分の行動パターンを変えたいだけが目的ならば、行動の記録だけでも試してみる価値はあります。

 

普段は気付いていませんが、

 

頭の中で考えているのと、書いて目で見るというのは圧倒的に違うんです。

 

これは今回実践してみて一番感じたことでした。

是非皆さんもやってみてくださいね。