いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

アマゾン転売で儲かる商品がみつからない

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転売とか無理じゃね?って思ってるそこのあなた

今これをご覧になっているということは

 

転売ビジネスに興味を持って

またはせどりという言葉を知って

さて仕入れをしてみよう!とは意気込んではみたものの

店舗に行っても見つからない

ネットでも見つからない

 

と、少しつまづいているという方が多いのではないでしょうか?

 

いやいや、転売やってみてるけど余裕だぜ!

どんどん仕入れれるぜ!

って方は読み流していただくか

バックしていただければいいと思います!

 

私含め、多くの方は最初は

 

「見つからない、やめようかな」

 

っていう壁にすぐぶつかるものです。

 

理屈はわかっているはずなのに。

こういうものを探せばいいっていうのは

わかっているはずなのに

めぐり合えない。

 

たくさんやってるのに。

 

と感じる方も少なくないように思います。

見つけるためにはどうすればいいの?

経験を元に、ズバッと結論から言ってしまいます。

 

 

必要なことは

「圧倒的な量」

です。

 

どういうことかというと、

見つからない、ということは

見つかるまでリサーチしていない

ということです。

 

体育会系のスパルタのようなノリに感じるかもしれませんが

最初のころはこれが決定的な部分です。

 

毎回大量リサーチしなきゃいけないのかというと

もちろん進めていくにつれて、

コツや効率良くリサーチしていく

という方法はありますが

なんのコツも持っていなくても

見つからない、ということはまずありません。

 

10個リサーチして見つからなければ100個

100個で無理なら1000個リサーチしてみるべきです。

その経過があってこそのコツや効率化です。

 

見つかるまで帰らないぐらいの気持ち

私は初めての店舗仕入れで

 

利益が出て、且つ売れている商品を見つけるのに、

5,6時間店舗の商品をリサーチしまくりました。

それでやっと1つでした。

 

amazon転売におけるリサーチに関しては、

モノレートというものを最大限に活用して

仕入れを検討していきます。

 

もちろん全然慣れていませんし、

なにせ店員さんの目も気になりますし。笑

 

なにをリサーチしたらいいのかもよくわからないので

手当たり次第にバーコードスキャンをしまくっていました。

 

やっと見つけたときには閉店時間で、

レジに大量の空気清浄機を並べて

大型商品を一気に7台仕入れました。

 

正直売れるか心配だったので

怖かったです。笑

 

コツや効率を求めていくリサーチの仕方も

別記事に書いていきますが、

まずは、

あなたが思う、

「もうリサーチした!」

と思う段階からさらにその2倍ぐらいは

リサーチしてみてください。

 

どんどん見えてくることがあるはずです。

 

そもそもリサーチってなに見ればいいのっていうあなた

リサーチする原点として

●利益がでるかどうか(価格差があるかどうか)

●売れているかどうか

の2点が重要です。

 

大前提としてこの判断基準は必要です。

 

この判断基準については

こちらの記事に書いています。

 

アマゾンせどり(転売)仕入れの判断基準【基礎・モノレート編】 - いいわけはもうやめた。

 

ぜひ参考にしてみてください。