いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

小栗旬主演の映画『岳』を観て、登山と山岳救助隊について感じたこと

 

f:id:marucomex:20180910014546j:plain

今さら?!ながら映画『岳』観ました。

 

過去に予告やタイトル画像を見かけていて、

面白そうだな~!爽快な感動系かな?と思っていました。

 

観ての感想としては…、爽快系とはかけ離れてましたね(^-^;)

 

終始、緊張感があり自然の力と命の尊さみたいなものを考えさせられる内容でした。

 

映画の内容やあらすじに触れながら、登山と山岳救助隊について感じたことを書いてみました。

 

映画『岳』から感じた、登山の厳しさと命の危険性

※ストーリーはフィクションとは言っても、現実と近い部分も多くあるのではという見解で書いています。

 

 

私は登山をしたことがありません。

なので、よく耳にする

 

「山の天気は変わりやすい。」や「山に軽装備で行くな、甘く見るな。」

 

のような言葉も、正直あまりピンときません。

 

しかし、この映画をみて痛烈に感じたことは、

 

登山は危険なことも多く、命を落とすことも十分に考えられるんだ

 

ということです。

 

ストーリー上に出てくる、登山中の滑落やその他のアクシデントに巻き込まれた人たちも、

命が助かる人は限られています。

 

助かってホッとする場面は少なく、最初と最後のシーン以外は『山の厳しさ』のようなものをズシッと重く感じさせるような内容です。

 

小栗旬が『岳』で演じる山岳救助ボランティアと山岳救助隊

私はこの映画を観るまで、『山岳救助隊』の存在自体知りませんでした。

 

警察の部隊ということも同時に知り、とても驚きました。

 

昨今、登山中で親子で遭難したというものや、その他にも登山中に救助活動があったというニュースを目にすることがあります。

 

そういった救助活動の裏には『山岳救助隊』のような人たちの力が働いていることを痛感しました。

 

常に命がけでの活動、という仕事。本当に尊敬に値します。

 

この作品がどこまでリアルに近い表現をしているかわかりませんが、登山や山岳救助隊、命の尊さについてとても考えさせられる内容でした。

 

小栗旬主演の映画『岳』の原作は漫画。ビッグコミックオリジナルで連載。単行本は全18巻

これも映画を観てから知ったことなのですが、映画『岳』は原作が漫画です。

 

ビッグコミックオリジナルに2003年から2012年の間に連載されており、単行本は全部で18巻発行されています。

 

 

私は映画『岳』を動画配信サービスdTVでパソコンとスマホで視聴しました。

普段邦画はあまり観ないのですが、たまたまオススメのカテゴリーにあった『岳』が目に止まり、視聴してみました。

 

少し暗いかな?と感じるところもありましたが、考えさせられる内容もあったりとなかなか面白かったので観てよかったです。

 

31日間無料お試し期間があるので、無料期間だけ使うだけでもオトクでおすすめです。

 

初回31日間無料お試しはdTV をクリック