いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

アマゾンせどり(転売)仕入れの判断基準【基礎・モノレート編】

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どんな商品なら仕入れていいのか?

今回は、原点に戻ってみたいと思います。

 

ただ、この原点がしっかりと落とし込めていないと

後々痛い目に遭います。

 

逆に、この基礎が出来ている場合には、

後々ライバルに差をつけることができます。

 

モノレートを使う

一般的にアマゾンせどり、アマゾン転売をする際には

モノレートというサイトを使います。

 

 

 

簡単に説明すると、

アマゾンの商品が

 

いくらで

どのくらい

売れているのか(直近)

売れてきたのか(過去)

 

といったデータを提供してくれるサイトです。

しかも、なんと無料で。

 

正直、これを有料化されても

お金を払ってこのサイトを使用するという方は

たくさんいらっしゃるのでは、と思うほど

優秀なサイトです。

 

今回はこのモノレートについて

読み解いていきたいと思います。

 

実際にリサーチしてみる

今回は店舗仕入れを想定して進めていきます。

まずはなんでもいいのでリサーチしていきます。

方法は

 

バーコードスキャン

するか

JANコードを直接入力

します。

 

店舗仕入れで使用するアプリ

 

バーコードスキャンする場合は、

Amazon cellerアプリ

Amacode

を使います。

 

私自身、これまで数々の商品をリサーチしてきました。

 

最近までは、

ほぼAmazon cellerアプリでした。

 

2017年になってから、

Amacode という画期的なアプリが登場したので、

今はそちらに乗り換えています。

 

これもなんと、無料です。

 

試しに使ってみる他、ないと思います。

時間短縮に非常に貢献してくれるので、

あなたも是非使ってみてください!

 

 Amacode

 

両方使ってみて、

どちらが使いやすいかは、あなた次第なので

どちらを使っていただいても構いません。

 

抑えるべきポイント

 

バーコードスキャン、またはJANコードの

直接入力をして検索をした際に、

着目してほしいポイントは

 

 

①ランキング

②最低価格

 

まずは最低限ここを確認していきます。

 

ランキング

ランキングに関してです。

当然のことですが、高ければ高いほどいいです。

 

Amazonでは1つ商品が売れるごとに

原則ランキングが上昇する仕組みになっています。

 

なので、売れている商品ほど、ランキングが高いのです。

 

ランキングがどのくらいなら仕入れても良いのか、

というのは一概には言えませんが、

 

とんでもなくランキングが低いようなら、

選択肢からは外して、次の商品をリサーチするのをオススメします。

 

最低価格

最低価格についてです。

店舗で販売している価格と

どの価格を比較して価格差がある商品を

仕入れればいいのか、ということですが、

 

最低価格との比較になります。

 

ここで注意点としては、

 

あなたの出品形態によって最低価格の

比較対象が変わります。

 

というのも、Amazonの出品者の中には

2種類の出品者の表記があるのをご存知ですか?

 

一般の出品者と

プライムという記載がなされている出品者です。

 

プライムと表示がされている出品者は

FBA納品をされており、

amazonの倉庫から発送されるという場合です。

 

これはamazon側がクレームや返金なども

サポートしており、消費者にとっての

メリットも多く用意されています。

 

さらに、最近では、

マーケットプレイス(マケプレプライム)

というサービスも始まっており、

 

このサービスを利用している場合にも、

プライム表示での出品となります。

 

マケプレプライムについては、

こちらをご確認ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20161028

 

このように、

最低価格との比較は、

 

プライムのマークがついていない出品者

 

 

プライムのマークがついている出品者

 

とに分かれます。

 

FBA納品をして販売することを

オススメしていますので、

 

FBA納品して、プライムとの価格差があるかどうか

でリサーチをすすめていくという前提で話を進めます。

 

 

もう1つ注意点として、

 

amazon本体が在庫を持っている場合には、

amazon本体はプライムがついている出品者として考えてください。

 

説明が長くなってしまいましたが、

ざっくりとした流れとしては、

 

商品をスキャンする

ランキングと価格差を確認する

両方条件がよさそうなら

モノレートにて検証する

 

となります。

 

ランキングがとても高い(100位以内など)

けれど

 

価格差が無い、または赤字(2000円仕入れでamazon上は1800円など)

など、2つの条件どちらかのみがクリアの場合はNGです。

 

両方の条件がそろってはじめて

仕入れを前向きに検討することになります。

 

仕入れるかどうか検討する

ではモノレートを使った

仕入れられるかどうかの確認方法です。

 

まずはASINコードか、JANコードを調べます。

 

Amazon celler アプリであれば、商品の詳細

Amacode であれば スキャンした画面にそのまま出てきます。

 

それをモノレートの検索窓にコピペします。

 

そして検索をかけると、

商品画像、最低価格、出品者数、グラフ、

など様々な情報がでてきます。

 

モノレートを使う目的は、

 

どのくらい売れているか

 

の判断をすることです。

 

主にグラフから読み解いていきます。

 

先述したとおり、

Amazonでは、1つ売れるごとにランキングが上昇する仕組みに

なっているため、

 

ランキングの上昇したタイミングを確認して

大体の売れている個数を把握します。

 

少しややこしいですが、

ランキングのグラフは、下にいけばいくほど、

ランキングが上昇しています。

 

なので上に上がっている間は、

ランキングが下がっており、

下にガクッと下がっているタイミングで

売れている(ランキングは上昇している)

ということになります。

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こんな感じですね。

 

この赤マル以外にも谷になっているところが

たくさんありますが、

そのタイミングで、売れている、ということになります。

 

それを踏まえて、

 

どのぐらいの期間で

いくつぐらい売れるのか

 

ということと、

 

出品者数が何人いて

在庫をどれぐらい持っているのか

 

ということを調べ、把握して

仕入れても問題なさそうか、判断します。

 

まとめ

ここまで色々なことを書いてきましたが、

この流れ通りにいくつもリサーチしていけば

条件が整った商品に出会えるはずです。

 

別記事でも書いていますが、

出会えない場合には、出会えるまでやりましょう!

 

僕も最初は時間かかったんです。笑

 

www.marucomex.com

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わからない場所は、なんなりと質問ください!

 

お互いがんばりましょう!