いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

アマゾン転売におけるメーカーの出品規制について

 

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メーカーの出品規制について

ここで、『もしかしたら!』勘違いしている方が

いらっしゃるかもしれないので、

念の為に書いておきます。

 

まず、出品規制がかかった

メーカーは

×BenQ Japan

×BROTHER×

×CANON

×CAPTAIN STAG

×CASIO

×DJI

 

 

×EPSON

×Ergobaby

×FUJIFILM

×GOPRO

×Hoppetta

×NIKON

×OLYMPUS

×PANASONIC

×PENTAX

×RICOH

×SIGMA

×SONY

 

などですね。

 

 

 

 

家電量販店の、店舗仕入れをメインにしていた私にとっては

 

致 命 的 !!!!!!!

 

なんといっても、

アマゾンせどり向けの商品のメーカーが

ことごとく規制がかかっている・・・。

 

販売者の質

でも、よくよく考えてみると、

当然と言えば当然なんですよね。

 

規制をかけるということは、

なにかしらの理由があるわけです。

 

その理由を考えてみたときに、

色々な場所で言われていますが、

 

【販売者の質の向上】

を目的としているのではないか、という意見が多いです。

 

どういうことかというと、

このネット社会、且つ不景気(給料に満足いかない)

 

のような世の中で、

副業や独立を考える人は

 

たくさんいると思うんです。

 

だからこそ、

参入障壁の低く、

 

誰でも始められそうと思われた

アマゾンでの販売は

 

出品者で溢れかえってしまったのです。

 

出品者が溢れかえったらどうなるかというと

 

世の中には色々な思考や性格の方がいるわけで、

もちろん商売に対して真面目な考え方がいる一方で、

 

雑といいますか、よろしくない思考をお持ちの方もいらっしゃいます。

 

商品やお客様を雑に扱ったりとか、

とにかく売れればいい!と価格を下げ続けたりとか。

 

その他にも、

『アマゾンってどうなの?』

と、お客様に思われても仕方がない案件が

起こりやすくなっているのです。

 

商品を購入したお客様にとっては、

アマゾンから購入した

という感覚が強く、

 

実際にはその裏に一人ひとりの出品者がいても

それは伝わっていないことが多いです。

 

「アマゾン」というネームブランド

企業のイメージを守るためにも、

 

アマゾン側は対策を打つ必要があったのです。

 

メーカー規制のものは全て出品できないのか

 

アマゾンせどりって、

家電商品をリサーチする人って

結構いると思うんです。

 

私もその一人なんですけど、

先ほど書いたメーカーが取り扱いできないなんて

 

もう絶望的・・・。

 

正直最初受けた印象としては

そんな感じでした。。。

 

ではそのメーカーの全ての商品が扱えないのか?

 

となると

それは違います

 

メーカー規制に関しては、

その商品の【新品】としての出品が

できない、ということなんです。

 

再生品、中古、コレクター

等は以前と変わらずに出品できます。

 

なので、以前から中古品ばかりを扱っていた人からすれば

あまり影響はないと言えますね。

 

ピンチはチャンス

なんのビジネスをするにしても

言える事とは思いますが、

 

なにかしらの規制や、

壁ってこれから先必ず出てきます。

 

その壁に対しての考え方ひとつで、

 

後退するのか止めるのか。

 

はたまた劇的に前進するのか、が決まります。

 

このメーカー規制のことに関しても、

裏を返せば、

 

ライバルが少なくなる

 

っていうことなんです。

 

ライバルが少なくなると、どんなメリットが

あるのか?というと

 

価格競争の激化が起きにくい為、

高価格で売ることが出来る。

 

出品者数が減るため、

早く売れる可能性が高くなる。

 

など、メリットがたくさんあります。

しかもかなり大きなメリットです。

 

こんな風に、

 

デメリットと思われる出来事の裏には

間違いなくメリットがあるということを

忘れずに立ち向かっていけば

 

大きな前進や、収益の拡大が

広がっていると思います!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!