いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

介護の仕事で安定した良い給料、賞与をもらいたいなら医療法人を選べ

http://photoeverywhere.co.uk/west/usa/san_francisco/coit_tower_wishing5877.jpg医療法人に転職して行った数々の元同僚

同僚が2日で辞めた、という話から、

これまでも転職していった同僚の方たちがいる

というお話をさせて頂きました。

www.kaigo-kazoku.com

一概に介護の仕事といっても

色々な施設や働き方がありますよね。

 

人間関係や環境も大事…。

 

給料や賞与など

待遇面だけはどうしても外せない。

 

むしろそれを最優先したいっていう方の為に

どんな施設を選んだらいいかのお話をさせていただきます。

末端の施設ではなく、母体を知る

 

結論からいいますと

 

施設で選ぶのではなく

 

『組織全体や会社』をみて選んでください。

もっと具体的に言うと

法人形態で判断するということです。

 

ただしあくまで、待遇面だけに

目を向けた考え方だと思ってください。

 

法人形態とは、

 

●株式会社

●有限会社

●合同会社

●社会福祉法人

●NPO法人

●医療法人

 

などです。

 

いろいろな会社の形がありますが、

詳細の説明は省きます。

 

数ある法人の中から医療法人を選ぶべき理由

 

タイトルにあるように、

この中から

 

医療法人を選ぶべき

 

というところに焦点を合わせて説明します。

 

これはなぜかというと、

 

圧倒的に母体(会社)の資金力が大きい

ということにあります。

 

医療法人とは簡単にいえば、

 

お医者さんが経営している会社

 

ということです。

 

少し表現は良くないかもしれませんが

お医者さんが儲かっていることは

あなたもご存知ですよね?

 

お医者さんをしているけど

貧乏で経済的に厳しい、という話を

あなたは聞いたことがありますか?

 

僕は聞いたことがありません。

あったとしても、それは本当に極わずかでしょう。

 

それに対して、

株式会社や有限会社というのは

一般的にいうところの企業です。

 

企業というのは、

 

めまぐるしく変わる時代の流れに対して

ついていけなくなって

 

存続が難しくなり倒産するということは

日常茶飯事です。

 

中小企業が10年以内に倒産する確率は

なんと90%以上とさえいわれています。

 

倒産するというリスクが少ないという

ことに加えて、資金力・資産が大きいので、

当然人件費に費やす額も切り詰める度合いが少なくなってきます。

 

株式会社から医療法人へ転職した方の声

ここからは僕が転職を検討していた時に調べたことや

元同僚の話をもとにお伝えします。

 

医療法人に転職した元同僚は、

 

●基本給のベースは

そこまで高くないけれど、

福利厚生面が圧倒的に良い

 

●処遇の制度もしっかりしている。

 

具体的には、

 

●年一度の昇給は例外なく行われている

 

●賞与は経営状況などで左右されることは

ほとんどなく、

基本給の○,○倍という形で

定まっている。

 

●勤続年数に応じて

役職が上がりやすいキャリアアップシステムが

設けられている。

 

●産後休暇や育児休暇、

介護休暇などが制度として整えられており、

取得している先輩方の実績が何件もある。

 

などです。

正直僕が働いている会社では考えられないことです。

 

医療の現場だから仕事がきついんじゃないの?

その分仕事が大変なんじゃないの?

と思うかもしれません。

 

僕もそう思っていました。

 

元同僚も、転職する前はそれを

心配していましたが、

 

お金の為にがんばるしかない…と

意を決して転職していきました。

 

すると、人間関係も比較的良好で

楽しく仕事ができている。

 

むしろ下っ端で気が楽だよ、と仰っていました。

 

今回は完全にお金の面で考えているので、

やりがいの面や職場環境の事は

 考慮していません。

 

しかし、何事にも完璧は無いものです。

 

待遇面を最優先に考える際には、

 

医療法人が母体の施設を選んでみることをオススメします。