いいわけはもうやめた。

要は本気出せるかどうか。

【「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣】が刺さる言葉だらけだった。

【「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣】を読んだら自分への手紙みたいだった【書評】


本のタイトルが目に入った瞬間「あっ。これ自分のことだ。」と思い読むことを即決。

 

グッサグサ刺さるところだらけで、

この本は自分への手紙なのでは?というぐらいの内容でした。

 

考えすぎる、失敗が怖い、行動したい、やる気があるのに一歩目が踏み出せない

という人には絶対になにか響くものがある一冊になっていると思います。

 

是非読んでみてください。

 

 

 

和田秀樹著「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣はアラサーサラリーマンの私への手紙のようだった。

本書の最後の方に、

9つの習慣すべてを実行する必要はなく、できることから少しずつ始めましょう。

と書いてあります。

 

結局は、これができるかどうかが大事ということでしょう。

 

考えすぎて行動に移せない方の中に多い『完璧主義者』。

 

なにか行動に移す際に、計画をしてから…やるなら最後までやりきらないと…という意識から結局スタートさえ切れない状況を生んでいるようです。

 

計画は変わって当たり前。行動しながら修正すれば良し。そんなこともたくさん書かれています。

考えすぎず行動に移せるようになる9つの習慣とは?

 

1.とにかく動く…『完全』を待たない。『安全』と判断したら動く


2.できることだけ、やる…『できること』『好きなこと』をまず選ぼう

 

3.他人に頼る…苦手なことは人に頼ろう

 

4.計画しない…『予定は変わって当たり前』時間がどれだけあるかは気にせず、思いついたらやり始めよう

 

5.休む…1週間、何もしない。すると不思議なことに『なにかしたくなる』

 

6.失敗してみる…『勝てればラッキー』ぐらいの軽い気持ちでどんどん失敗せよ

 

7.感情にしたがう…『思い』を忘れない。

 

8.マネする…自己流をやめる。優秀な人ほど、人のマネをする。できない人ほど、オリジナルにこだわる

 

9.法則をみつける…『成功の法則』だけ見よう。

 

この9つの大きなテーマをもとに書かれています。

どのパートにも、それぞれ突き刺さる言葉がたくさんありましたので、紹介します。

 

 『考えすぎて行動できない』に突き刺さる言葉の数々を紹介

  1.とにかく動く…『完全』を待たない。『安全』と判断したら動く

世の中に『完全』なことはほとんどないけれど、

でも、『安全』を選ぶことはできる。


2.できることだけ、やる…『できること』『好きなこと』をまず選ぼう

 楽しいことや得意なこと、あるいは、簡単なことから始めた方が、スピーディに勧められるし、結果も出しやすい。

3.他人に頼る…苦手なことは人に頼ろう

 自分では大変なことが、別の人にとっては簡単な場合もある。

 

失敗して当然、できなくて当たり前なのだから、虚勢を張らず、砂を荷人にお願いすることを体得するといいだろう。

4.計画しない…『予定は変わって当たり前』時間がどれだけあるかは気にせず、思いついたらやり始めよう

 失敗が悪いのではなく、失敗しても変えられないのが悪い。

 

スケジュールを立てることが自分を縛るのではなく、

スケジュールどおりでなければならないと思うことが自分を縛っているということに気付くべき。

 

情報が多いと混乱すると思うかもしれないが、それは全部使おうとするから。

5.休む…1週間、何もしない。すると不思議なことに『なにかしたくなる』

 『あれをしたい、これをやらなくちゃ』とおもっているのに、なかなか行動に移せなくなった、以前より動きが鈍い、というときは、

 

疲れがたまっていることを疑うべき。そして即座に休むべき。

6.失敗してみる…『勝てればラッキー』ぐらいの軽い気持ちでどんどん失敗せよ

 自分がダメだったのではなく、『やり方』が違っていたと気づくべき。

7.感情にしたがう…『思い』を忘れない。

 全体的な動きは一時ストップしてもいいから、1日1つは何かをやること。

8.マネする…自己流をやめる。優秀な人ほど、人のマネをする。できない人ほど、オリジナルにこだわる

 やる気なんかなくても、とにかくやってみる、どうやっていいかわからなければマネてみる。

 

9.法則をみつける…『成功の法則』だけ見よう。

 普通のレベルの成功は、才能で得るのではなく、成功の方法論を知り、それを実践することで簡単に手にできる。

 

アラサー妻子持ちで考えすぎて行動できない私に勇気をくれた本

働き方やお金の使い方、将来について深く悩んでしまう時もある私にとって、衝撃を受けた内容でした。

 

何度も読み返しています。持ち歩きたい一冊になりました。

 

迷いや考えすぎを払拭してくれる、これからのバイブルのひとつになりそうです。